ANAとビットワレット、8月から横浜中華街や元町でEdy導入
横浜中華街発展会協同組合、協同組合元町SS会、ANA(全日本空輸)、ビットワレットは、8月1日より横浜中華街などで電子マネー「Edy」を導入する。これに伴って8月1日には、長嶋 一茂氏や横浜市長が出席し、オープニングセレモニーも行なわれる。
ANAとビットワレットは、全国の商店街を対象に地域活性化のために「Edy 推進化計画」を実施している。今回はその象徴として、8月1日より横浜中華街101店舗、および元町商店街36店舗でEdyが導入される。また、ANAは、ANAのマイレージクラブ会員を対象に、Edyを利用するとマイルが貯まる観光地として横浜中華街と元町商店街を宣伝告知していく。
Edyの導入に伴ってキャンペーンも実施され、8月1日?8日にかけて、Edyで購入したレシートの合計3,000円毎に抽選で海外旅行券や国内旅行券が当たる抽選会を実施する。このほか、ANA マイレージクラブの入会カウンターが設置されるほか、横浜中華街や元町ショッピングストリートの対象店舗でEdyを利用すると、マイルが3倍貯まる「マイル3倍キャンペーン」なども行なわれる。こちらのキャンペーン期間は8月1日?31日。
なお、オープンニングセレモニーは、8月1日の12時から横浜中華街の山下町公園で行なわれるほか、13時から元町商店街のメインストリートでも開催される。ベイドラゴンによる龍舞や、赤い靴ジュニアコーラスによる合唱のほか、長嶋 一茂氏によるEdyの紹介などの企画も用意される。


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