【mobidec 2004】
河内氏は、携帯電話にFeliCaが搭載されたことによって、電子マネーなどのバリューを手軽に確認できるほか、携帯電話という存在が常に身につけるものになっていることが、FeliCaチップを搭載したカードとの大きな違いと指摘し、「携帯電話が常にユーザーの側にあるため、ユーザーの嗜好にあわせた情報を配信できる。既存のプッシュ型配信と異なり、たとえばユーザーがプリンタを購入した直後に印刷用紙やインクなど消耗品の情報を配信できるなど、新しいマーケティングができるだろう。一頃、(ユーザーを助ける)エージェントやコンシェルジュといった考え方があったが、本当の意味でそういったサービスが実現できるのではないか」と語り、ユーザー・企業の双方にとって利便性が向上し、メリットがあるとアピールした。カードも肌身離さず持ち歩くのでは?カードと携帯をうまく繋げられる仕組みを提供することの方が、安全性は高いと思われるのだが・・・。


Comments : 0
コメントを投稿
<< Home